本日は株価にも動きがありましたね。
11日の東京外国為替市場=売り買い交錯した。
11日の東京外国為替市場は、売り買い交錯。ドル・円は121円70銭を軸にもみ合い。1カ月ぶりのドル安値(円高値)水準で輸入筋のドル買い(円売り)が活発化した。本邦投資家のクロス円の買い意欲も強かった。中国株が堅調に推移したことで、リスク回避のための円買いは限定的だった。半面、ドル・円、クロス円ともにサブプライムローン(信用力の低い個人向け高金利型ローン)問題の再燃が尾を引き、戻り売り圧力が強かった。市場では「米長期金利が5%を割り込むとドル売り圧力がさらに強まる」(信託銀)と、NY時間の米債券市場や米株式市場の動向に注目が集まった。
2007年07月11日
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